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お子様連れにもおすすめ!沖縄の干潮の楽しみ方を紹介!

2020年3月22日

干潟の写真

干潮時に、干潟にいる人ってなにしてるんだろう

沖縄の海岸は遠浅なため、干潮時にとても潮が引きます。

写真は同じ浜辺の場所です。潮が引く前の風景です。

下記は潮が引いた時の写真です。

干潮時の浜の風景

私も初めて見たときは驚きました。

場所によっては2キロほど引く場所もあります。

特に日中に潮が引く日には地元のおばあさんやおじいさんが集まっていることがあります。

地元の人は何をしているか、私も体験したものを一部紹介します。

アーサ採り

浜辺のアーサが生えている写真

上の写真の緑色のコケのようなものが「アーサ」です。

「アオサ」という海藻の一種です。 食物繊維が豊富でミネラルとビタミンがバランスよく含まれています。

沖縄のスーパーでは、乾燥されたアーサが売られており、水につけると2,3分で戻ります。我が家は常備しており、よく味噌汁の具として使用しています。

ワカメや、とろろ昆布と同じような使い方だね!

1月から3月ぐらいの時期に、海岸に行くと緑色のアーサがびっしりと生えています。

私も移住してすぐ瀬長島でアーサー採りをしてきましたが、とても簡単で楽しかったです。

潮干狩り

浜辺で採ったアサリ

私は沖縄に引越しをする前は潮干狩りは、潮干狩り場に行ってとっていましたが、沖縄はそのような場所でなくともとることができます。

沖縄に引っ越してからは、私は熊手とバケツとペットボトルをもって採りに行きます。

必要なものは100円均一でも、釣具屋さんでもすぐに購入できます。

ペットボトルは、暑さ対策の飲み水を入れて、帰りには砂抜き用に使う海水を持って帰るために使用します。

シーズンは春から夏ごろです。私が採りに行ったのは9月から10月でしたが、その時期でもとることはできました。

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蛸採り

蛸採りで採ったシガヤーダコ

シガヤーダコは和名で「ウデナガカクレダコ」といいます。

亜熱帯域から熱帯の西太平洋海域にかけて広く分布していて、遠浅の干潟や砂浜、岩の割れ目を住み処としています。

沖縄では秋ごろに干潟に行くと多くの釣り人が蛸採りをしています。

サイズは時期によって異なりますが、頭は小さく直径5~6センチぐらいで足は20センチほどあり、1,2匹でお腹いっぱい食べられます。 詳細→沖縄に移住して憧れのシガヤーダコ釣りに挑戦!

注意点

潮が戻る場合、水面が一気にあがるので水かさの変化には注意してください。

また夏場は、とても暑いので帽子と水分補給ができるように準備して出かけてください。

また、毒を持つ魚も浅瀬にはいます。必ず靴を履いて浜に出るようにしてください。

感想

他にも、まだ私は採っていませんが、ムール貝がとれたり、イカも採れるそうです。イカは秋から冬につれすそうですが、私は一匹も釣れませんでした。来シーズンは絶対に採りたいです!

移住して半年なので、これからも浜辺でのアクティビティを楽しみたいと思います。

採ったものを食べれるのっていいね!

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さくらさん

結婚を機に夫の故郷の沖縄にIターンで移住しました。 移住前後で感じたことを徒然と情報をアップしています。 釣りと踊りが大好きです。よろしくお願いします。

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