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夫婦で沖縄に移住して一年住んで気づいたこと

2020年7月30日

沖縄に移住してあっというまに一年たちました。

私は神奈川県から沖縄県にIターンで、夫はUターンで移住して一年がたちました。この一年して実際どうだったをまとめたいと思います。

衣服について

白いシャツ

洋服代が安くなったよ!

沖縄の気温は一月の平均気温は17℃、八月の平均気温は28℃と、冬でも気温が寒くないですが風が吹くと上着が必要な気候です。また、沖縄は車での移動が多いので、車から建物の移動の時や、長時間外で活動する時など上着を羽織り、沖縄での冬服については別生地で詳しく書きましたが、冬服の数は多く必要ないです。また春から秋までは着回しもしやすいので衣服にお金がかからなくなりました。

洋服が購入できる場所が少ない

都内などに比べると洋服のセレクトショップが少なくファッションを楽しむ人はネットショップで購入することになると思います。

食事、食費について

スーパーの品ぞろえが違う!

パイナップル

スーパーで驚いたのが、都内では見ることの少ない魚や野菜、フルールが多く並んでいたことです。パイナップやパッションフルーツやドラゴンフルーツなども大型の店舗や道の駅にいくと安く購入できます!

また、野菜は沖縄産は安いですが、ほかの産地の野菜は全体的に値段が高いです。

弁当が安い!

え!ワンコイン内でお昼がすんじゃう!

沖縄は弁当屋が多く、価格帯は1食300円台から500円台も多くとてもリーズナブルなのでボリューム満点です。お昼時になどよく利用しています。おかずは揚げ物が多いです。

レストランの食事の量が多い!

レストランでは、店内で食事をする場合量が多くて食べきれません。なので持ち帰り用のパックを置いている店が多いです。またレストランは待たずに入店できるところが多いです。

住居について

賃料、駐車場について

賃料が安いのに驚きました!

賃料は、住む地域によって違いがありますが、私沖縄の真ん中あたりの中部に住んでいますが、都内に住んでいた時よりも半分の賃料で同じサイズの部屋に住むことができました。

賃貸で部屋を借りると駐車場代が無料になる物件が多く驚きました。我が家は2台無料です。那覇などは逆に駐車場を抑えるのが難しいです。

また、駐車場はあるが自転車置き場がない物件が多いです。ツーリングが好きな方は以前に内見時に確認することをお勧めします。

湿気について

また、事前に湿気対策を考えて内見し、住む家を決めてよかったと思います。沖縄ならでわの内見のポイントは別の記事にまとめてありますのでご参照ください。

実際一年するでみると梅雨時期から夏過ぎまでは湿気が多く、外での洗濯物も干せなず室内干しになり、より湿気を部屋にこもりやすくなりますが、湿気が溜まりにくい部屋を選んだのでよかったおと思います。

台風について

台風は本土に住んでいた時よりも強く脅威に感じました。断水や停電は珍しいことではないそうです。沖縄の方は台風に慣れていて事前の準備をしっかりしている方たちが多かったです。台風で停電をすることもあるため、雨対策だけでなく停電対策も必要です。私たちも引越し後早速準備をしました。

スコールについて

島国特有の地形で雨雲のも発生しやすく、夏場はスコールが多いです。天気だったのに急に10分から15分ぐらいの大雨が降ることがよくあります。外に遊びに行ってて急に降られるなど多いですが、地元の方は雨の中ランニングを続けていたりとあまり気にしていないことに驚きました。観光地などに遊びに行く時はスコールに備えて出かけると安心です、

休日の過ごし方

自然を楽しむアクティビティが多い!

家から車で15分ほどで海に行けるので、週末には釣りをしたり、楽器を持っていって練習したり、キャンプをしたり、川遊びに行きます。また同じ海でも潮の満ち引きで表情も変わり飽きずに楽しんでいます。海で採った魚や貝も食べたりと都内ではできなかった経験ばかりです。沖縄の干潮ならば、お子さんでも楽しめると思います。沖縄の干潮の楽しみ方を紹介した記事がありますのでご参照ください。

公園が多い!

公園の数が多く、広いです。400mのランニングコースのある公園や、大きな遊具がある公園も多いため、お子様や体を動かすことが好きな人には好いと思います。

リラックスな服装の人が多い!

ライカムなど大型店舗も増えていますが、沖縄に展開している店舗も多くはありません。私は中部に住んでいますが、ヒールを履いている人はあまり見たことがありません。皆さんプライベートはサンダルなどカジュアルなリラックスした服装の方が多いです。

銭湯、サウナが少ない!

沖縄は銭湯やサウナが少ないので気軽に行くことができません。私たちは、フィットネスクラブのサウナを利用するか、スパリゾートやホテルの素泊まり用の温泉を利用しています。値段も大人1500円前後と価格も高く驚きました。

車の移動が多い!

那覇などは車がなくてもモノレールで移動ができますが、それ以外の地域だと車がないと移動できません。私はペーパードライバーなため沖縄に来る前からペーパードライバー講習に通い、何とか通勤で車がつかえるようになりました。細い道や、路駐が多い地域もありますので、運転が苦手な方は事前の練習と部屋を決めるときに駐車場や、周りの道が危険でないか確認することをお勧めします。

仕事、給料について

収入は減りました!

正直、給料は都内に勤務していたときよりも40%ほど減りました。ですが、賃料や、休日の外出にかかる出費が減ったので生活苦になることはりませんでした。

通勤時間が減りました!

黒い時計

また、今まで電車通勤で片道1時間半ほどかけていたのが、車通勤で15分で出社でいるようになり通勤時のストレスが軽減させたのがとてもよかったです。今までは出社するまでに体力や気力を奪われていましたが、今は仕事により集中することができました。また今まで通勤に使っていた時間を自己学習に使えるようになりました。

移住一年目の住民税について

給料減ったのに高額な住民税を払うのが大変でした。

移住後一年間は住民税の支払いが大変でした。住民税の金額は、前年の所得によって決まるので、沖縄に移住後1年間、転職前の所得で計算された住民税を払いました。支払いが難しい場合は、納める市などに相談し分割で支払こともできます。

沖縄の在住の方たちについて

沖縄の方はのんびりしているという印象を持たれる方も多いですが、仕事に関しては都内で働いていた時と変わらないです。時間にルーズだとかそういうことはありません。ただ、車通勤なのでラッシュに巻き込まれると出社が遅れてしまうということはあります。

出社にストレスがかかりにくいので、朝から苛立っている人は少なく感じます。

結果:移住してよかったです!

気候もいいし、お休みの日もリフレッシュできるので最高です!

環境の変化も気温の差、湿度の違いなどありますが、私は無理なく順応できました。冬は寒くないので寒がりの人や春には花粉症も発症にくいので、花粉症の方はお勧めです!

ストレスも減り、仕事とプライベートの切り分けがしやすいです。私は移住をして大満足です。

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さくらさん

結婚を機に夫の故郷の沖縄にIターンで移住しました。 移住前後で感じたことを徒然と情報をアップしています。 釣りと踊りが大好きです。よろしくお願いします。

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